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蝉の鳴き声の英語は ない!

中学2年生の女子が



MEOW


と書かれた筆箱を持ってきていました。これ↓



meow 筆箱 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾



猫の鳴き声 「ミャウ」 と書かれています。日本語で言えば「ニャー」ですね。


で、他にも猫なら 「 mew 」 ミュー というのもあります。


それで、動物の鳴き声の英語はどんなのか、ブログに書こうかな~ と思って調べたんですが、まあ、これは、あれこれあって、犬だとバウバウとか、ニワトリだとクックドゥードゥルドゥだったりとかあります。



ふと、蝉の鳴き声はどうなんだろう?



と検索してみました。



すると、英語には蝉もだけど、虫の鳴き声のオノマトペ(擬音語)はないのだそうです。


表現するとしたら、



cry of the cicada

shrill of the cicada

the chirp of the cicada

buzzing of cicadas


などなど、音はどんなのか、表現せず、鳴いてるとか、鋭い音、うなる音、などと表しています。



アブラゼミなら「ジー」、ミンミンゼミなら「ミンミン」、ヒグラシなら「カナカナ」とか英語を使う人たちは表現しないようです。


虫の鳴き声は雑音と認識されている聞いていましたが、虫はどんな鳴き声なのか耳を傾けるということはないんでしょうね。



でも、昆虫採集をする人はたくさんいそうですが、虫の形態というか、見た目には興味があるのかなぁ……。



カエルなら英語でも鳴き声があるようです。 ribbit と言うそうです。

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プロフィール

教室長

Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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