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朝三暮四(ちょうさんぼし)の元のお話

リスザル 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾
(サルの話です。この写真はこちらからお借りしました)



今日、小学6年生の漢字のプリントにあった問題。


四文字熟語で空いている括弧の中に漢数字を入れなさいという問題で


朝(  )暮(  )


となっていました。


小学6年生の問題ですが、知らない熟語でした。
ここで生徒が正解してたら、素晴らしいのですが、やはり、生徒も不正解でした。


調べてみると、読み方は「ちょうさんぼし」



意味は
①目先のちがいにとらわれて、結局は同じであることがわからないこと。②うそを言って、人をだましたり、ばかにしたりすること。


とありました。(例解新国語辞典)



さらに「参考」として、


サルに、木の実を、朝三つ、夕がた四つやると言ったら、朝にもらう分が少ないとおこったので、それでは朝に四つ、夕がた三つやろう言ったらよろこんだ、という中国の話からでたことば


とありました。



1日にもらえる数は同じなのに、朝の数が多くなったら喜ぶというのは、あまりにサルがバカですが、言い方を変えられたら、同じことなのに、喜んでしまう、というようなことってありますね。


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プロフィール

教室長

Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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