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ラムネにどうしてビー玉が使われているのか

小学5年生の男子に質問されました。



で、調べてみました。


そもそも最初はラムネ(レモネード)はイギリスで作られて、そのときは、瓶にコルクで蓋をしていたそうです。


でも、コルクだと炭酸が抜けやすいということで、ビー玉で栓をする方法が発明されたそうです。


ビー玉だと気圧でぴったりと封をされて、炭酸が抜けないのだそうです。



瓶には予めビー玉が入れられていて、あとから、瓶の上の部分が付けられているだそうです。



ペリーが黒船で日本でやってきたとき、船上で日本人にラムネ(レモネード)をふるまったというエピソードがあるそうですが、このときはコルクの栓だったようです。



ビー玉の入った瓶は1872年にイギリスで特許が取られたそうです。ハイラム・コッドという人が発明されたそうで、イギリスではコッドビンと呼ばれているそうです。


日本では大阪の徳永玉吉(徳永硝子創業者)が初めて完成させて、「ラムネ瓶」として量産を開始したそうです。




しかし、1892年に王冠栓をウィリアム・べインターが発明してからは、王冠栓が主流になります。


日本では以後、ビー玉を使っているのがラムネ、王冠栓をしているのがサイダーとなったそうです。





現在、ビー玉で蓋をされるラムネを販売しているのは、日本とインドだけだそうです。



日本人はラムネの瓶にビー玉が入っていて鳴る音が夏を涼し気に感じさせてくれるから、好きなのでしょうか?




もし、王冠栓が発明されていなかったら、炭酸飲料は全て、ビー玉の蓋だったのかもしれませんよね。


ビール瓶もビー玉で栓をされていたら、なんだか愉快ですよね?



戦艦大和の中にラムネ製造機があった、という記事もありました。以下、参考サイトです。

参考サイト 
倉敷鉱泉株式会社
ラムネにビー玉が入っている3つの理由とは
ラムネとは(トンボ飲料)
ラムネのビー玉どう入れる?
ラムネはなぜビー玉で栓をされているの?





倉敷鉱泉のホームページにある「ラムネ瓶博物館」です。


ラムネ 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾
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Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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