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座標や 何乗かの書き方や x や y や a, b, c などを数学で使うのは

今まで、「 x 」 はわからないことに使うものだから、方程式に使われている…… とだけ思っていました。


グラフや座標、文字式や方程式、関数などで、

y= ax + b

とかに表されているのは、そういうルールなんだなとしか思っていませんでした。


誰がそういうことを決めたのか、など考えたこともありませんでしたが、当然、誰かがそう表すと決めて使い始めたのが世界中に広がっていったんですね。



今日、初めてそれらを誰が使い始めたか、表し方を発明したかを知りました。



そもそも、デカルトの「方法序説」を朗読しはじめ、現在4回目を読んでいます。

それで、デカルトという人物そのものも少し知っておこうと思って調べてみたら、なんと

デカルトが発明したこと 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾





こういうことは、すべてデカルトが発明したことだとわかりました。



もし、デカルトの「方法序説」を読む機会がなければ、一生、誰が発明したかなど知ることはなかったかもです。


知ったからどうということもないかもですが、そういう数式の表し方を考え出した人がいたことすら、少しも考えたことがなかった自分が恥ずかしい気がします。^^;










3の二乗とかを数字の右肩に小さく書く方法もデカルトが発明したそうです。


位置というものを二つの実数によって表すという方法、つまりグラフでかかれる点や直線などもすべてデカルトの発明で、デカルト平面とかデカルト座標と呼ばれているそうです。




デカルトは1596年生まれで1650年に亡くなっています。


ということは、数学はピタゴラス(三平方の定理を作った)の時代、紀元前500年代にもあったのに、座標での表し方はなかったし、二乗はただ ×をずっと書くしかなかったということなんでしょうね。


数式のアルファベットの最初の方のもの(a,b,c…)は定数に アルファベットの最後の方の(…x,y,z)に未知数をあてたそうです。


ウィキペディアより



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Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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