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吉田松陰の言葉⑨

人 苟も(いやしくも)勇なくんば、仁智並びに用をなさざるなり



人は真の勇気というものがなければ、人を慈しみ、深く物事を理解する心を持っていたとしても、役に立たない。




読んでいて、真の勇気とはなんだろうかと考えました。



むこうみずなことは、勇気とは呼べません。



ゲーテは
「財貨を失ったのは、いくらかを失ったことだ。名誉を失ったのは、多くを失ったことだ。
勇気を失ったのは、すべてを失ったことだ。生まれなかった方が良かっただろう」

と言っています。


勇気がなければ、生きている価値がないということですね。





吉田松陰はどういう行動(行為)を勇気のある事と思っていたのでしょうか。


おそらく、吉田松陰自身の行動がそれを表しているのだと思います。



日本の国を変える(欧米列強から日本の国を守り、天皇中心の国にすること)のためなら、どのような犠牲も顧みないというのが、吉田松陰の勇気だったのではないかと思います。





とすると、自分が信じ、正しいと思うことに対してはあくまでも、意志を貫くということでしょうか?


でも、松陰は多くの見聞、多くの書物を読み、ただ自分の考えをごり押ししたのではなく、柔軟な考えも持ち合わせていたように思います。


あくまでも、日本をよりよい国にすることが一番の目的だったと思います。


早く亡くなりすぎですけど。命を少しも惜しいと感じていなかったようです。




だからこそ、後続の志士たちが「なんとかせねば!」と必死になったんでしょうね。



真の勇気ってなんだろう? しばらく考えてみたいです。



吉田松陰 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾





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Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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