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ミケランジェロの最後の審判の意味

ルネッサンスの巨匠、ミケランジェロの最後の審判はみなご存じでしょう。


とても有名な絵です。


バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂の祭壇にあるそうです。


歴史でルネッサンスのところを勉強していた中学生が、この絵について質問してきました。

「先生、最後の審判って何の事?」と。


なんだろ? わかってから、なぁんだ、当たり前みたいなことだったんだと思いましたが、きちんと調べました。



死んだときに、天国に行くのか地獄へ行くのかを決められる審判だったんですね。

決めている人は「イエス・キリスト」だそうです。



また歴史資料(高校生用)のを読んでわかったのですが、この絵は天井壁画で、描き上げるのに4年あまりかかったそうです。高い足場の上で首や体を曲げて作業した結果、ミケランジェロは首が曲がってしまったそうです。
そのうえ、したたり落ちた絵具が目に入って、視力を落としてしまったそうです。



怖いですね~。




天井壁画は「最後の審判」だけではなく、「楽園追放」「天地創造」「アダムの創造」など「創世記」の9場面が描かれているそうです。


こんな感じです。


最後の審判 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾
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プロフィール

教室長

Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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