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吉田松陰の言葉③

士は過ちなきを貴しとせず、過ちを改むるを貴しとなす


この意味は説明不要ですね。


失敗がないということが素晴らしいことではなく、失敗をして、それを改めることが素晴らしいことだということです。


人は失敗を恐れます。

失敗するくらいならやらないほうがいいと思う傾向があります。


でも、失敗して失敗しても、やり方を変えたり工夫したりして、成功していけるんです。



生徒たちもあやふやな単元、ちゃんとできなくてレベルダウンしたり、同じレベルを何度もやらなきゃらならないようになったりしています。


この間も算数のある単元がクリアできず、5回、その単元をやった生徒がいました。

最後に97点で単元クリアしたときは、とてもうれしそうでした。

失敗してもミスしてもいいんです。それを失敗のままに終わらせず、ちゃんとできるようにするのが、大切です。


最初からすべて満点なんていません。


失敗が多いと成功したときの喜びも大きいです。

なぜ、ミスしたか、どうやれば次はミスせずにできるのか、繰り返しやるたびに上達していけます。


士は過ちなきを貴しとせず、過ちを改むるを貴しとなす

いい言葉ですね。
吉田松陰S 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾
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プロフィール

教室長

Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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