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生類憐みの令

中学2年生は今、歴史で江戸時代をやっている。

そこで出てきたのが、五代将軍綱吉が作った「生類憐みの令」

これを「最新日本史図表」という上の息子が高校で使っていた資料で調べてみたら

生類憐みの令のところに「食犬風習の排除」と書かれていた。


もしかして、それまで日本では犬を普通に食べていたのだろうか?

それでネットで調べてみた。

Wikipedeaの「犬食文化

「日本」のところを読んでもらうとわかるように

岡山城では、食肉用だったと思われる犬の骨が発掘されている。鹿児島には「えのころめし」という犬のお腹を割いて中に米を入れて蒸し焼きにする料理が伝っていたという文献がある。

よその国で犬を食べていると聞くと、眉をひそめていたけれど、日本でも食べている人たちがいたことがわかった。

広く一般的ではなかったかもしれないけれど、庶民だけでなく大名も食べていたらしいのが驚きだった。

現在でも中国から食用に犬の肉が輸入されているそうだ。それは、日本人向けでなく、日本に住む中国や韓国系の人たちが主に食するらしい。

生類憐みの令って、ただただ悪い奇妙な法律だと思っていましたが、日本人の文化に影響を及ぼし、今日、ほとんどの日本人は犬は食べ物とは思わないのは、生類憐みの令があったからなのかもしれない。

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Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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