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-(5a +6) のような式のかっこの開け方

中学1年生の最初の方、文字と式の単元で出てくるこの手の問題。



マイナスがついた( )のあるしきの(  )の開け方をわかっていない、中々正解できない生徒が多いです。




ついつい


-(5a +6) を


-5a +6

としてしまうことが多いのです。マイナスを最初の項にしかつけないで、後ろの項は(  )に入っていたときと同じままにしている生徒が。



で、今日、今までとは違う説明をしてみました。


文字を使わずに数字だけで



9 - ( 6 + 2 )


この計算式を ( )の中を先に計算してもらいます。




9 - ( 6 + 2 ) = 9 -8



で答えは 1 となります。



次に(  ) の中を先に計算せず、(  ) を開けてもらいます。


すると、


9 - ( 6 + 2 ) = 9 - 6 +2


と生徒は書きました。これでは、答えが 5となり、1にはなりません。




( ) をあけたら



9 - ( 6 + 2 ) = 9 - 6 +2


ではなく


9 - ( 6 + 2 ) = 9 - 6  - 2



にしなければなりません。


(  ) の中のすべてに(  ) の前にある マイナスが影響することを忘れないようにしなければ、いつも間違ってしまいます。




この説明で (  ) の開け方の原理が理解してもらえたらいいんですが……。



やっぱり数をこなさないと駄目かもしれません。^^;





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Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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