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腰痛フリー

中学生、高校生の頃、とても腰が痛かったです。


大学生の時も痛いときがあり、20代の後半では、ぎっくり腰になったことがあります。


でも、それ以降、一度もぎっくり腰になったことがなく、腰痛もほぼありません。


たまに変な姿勢をしなければいけないとき、腰が鈍く重く痛いことがありますが、それは、ほんの一時的なことです。



このことで、もうわかりますか?



そう、私は、姿勢をいつもよくすることによって、腰痛が起こらなくなりました。




ぎっくり腰になったとき、筋弛緩剤という薬を処方され、恐ろしくなりました。


筋肉をほぐすためなのかもしれませんが、筋肉を緩ませてしまえば、人間の体はちゃんと機能しなくなるのではないかと思いました。また死体は死後硬直が終わったら、もうあとは、筋肉は緩みっぱなしになるだろうし、筋肉を緩ませるだなんてと、怖くて、一回しか、薬を飲めませんでした。


見舞いに来てくれた人が、「ちょっと取りにくい場所にあるのを、無理な姿勢で手を伸ばして取ったら、ぎっくり腰になった」と自分の経験談を話してくれました。


それも大いに参考になりました。


面倒くさがって、立たずにとか、脚立を使わずにとか、無理な姿勢をして物を取ったり、しまったりするのは、決してしないようにしようと。



そして、有吉佐和子の「華岡青洲の妻」を読んだとき、主人公の華岡青洲の妻は目が見えなくなってから、誰も見ていない所ででも、背筋はピンとのばして、過ごしていたと書かれていて、ハッとしました。


これは、全く腰痛とは関係ないことかもしません。


でも、人から見られているから姿勢正しくするのではなく、どんなときも姿勢正しくという過ごし方って素晴らしいと思いました。


人間の真価は誰にも見られていないときに現れる


私は常々そう思っています。



大学生のとき、百貨店でアルバイトしていたとき、販売員はずっと立っていないといけません。どちらかの足に体重を載せてたっていたり、ショーウインドなどにもたれて立っている時、バランスよく姿勢よく立っている時、いつが一番疲れないかというと、バランスよく姿勢よく立っているときでした。



いろんな経験からも、私は、どんなときでも姿勢よくしているのが、結局は一番楽で、体に負担がかからない方法なんではないかと思い始めました。


そして、どんなときも、(うっかり、壁にもたれかかったり、頬杖をついたりしてしまうこともありましたが)背筋をピンと伸ばして、まっすぐに立ったり、座ったりするようになりました。



そして、腰痛になることはなくなり、ぎっくり腰も一度、なっただけです。



いい姿勢は、天から操り人形のようにぶら下げられているかのように立つという姿勢らしいですが、本当に、ちゃんと姿勢がいいのかどうかは、わかりませんが、まあまあいい姿勢になっているのではないかと思います。



ぎっくり腰にならない、腰痛にならない方法は、誰かに教えてもらったわけではありません。私の生活習慣上、自然とそうなっていることです。他の人がやって、必ず、腰痛にならなくなるかどうかは、わかりません。



でも、勉強するときも、もたれたり、頬杖をついたりするのではなく、まっすぐ背筋を伸ばして姿勢正しく勉強する方が、結局は体が楽で同じ姿勢を持続できます。



常伸スクールでは、姿勢正しく学習するよう指導しています。



正しい姿勢のイラストがありました。


正しい姿勢 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾


ここのサイトからです。

以前の記事 「姿勢を正しくしましょう!
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Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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