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漢字の読み番外編

12月12日、今日は石川五右衛門釜ゆでの日です。

私の父の誕生日なのですが、この日は、大泥棒の処刑の日とあって、泥棒除けの日というらしいです。


さて、今、夏目漱石の「三四郎」を読んでいます。

その中にあった漢字。




馬尻


さて、なんと読むでしょう。


もうひとつ


西洋手拭


これもなんと読むでしょう?




答は

しばし、夏目漱石について書いてから……


高校生のとき、現国で「こころ」を習ったのが、初めて夏目漱石を読んだときでした。
その後、大学生から20代、30代の頃までに、ほとんどの作品を読みました。


そのときは、わからなかったが、今読んでみて、夏目漱石の文章、表現法などは、村上春樹に似ていることに気づきました。


「風が女を包んだ。女は秋の中に立っている」

だったか。
夏目漱石の「三四郎」の一節です。

はっとするような文。

ありきたりで飾り気がないようにも思える文ですが、様々なイメージが浮かび上がります。


この味わいは昔には感じなかったことです。
ただ、「三四郎」は読みやすく、面白い話だという印象しか残っていません。

文章の素晴らしさを初めて味わえました。
同じ本でも読むたびに違う感動を与えてくる、まさに文学。


さて。











「馬尻」は「バケツ」

「西洋手拭」は「タオル」
です。
馬尻はなぞなぞみたいですね。^^


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Re: No title

「門」「それから」「道草」「虞美人草」「こころ」「吾輩は猫である」「坊ちゃん」どれも読み返してみたいです。^^
プロフィール

教室長

Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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