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許可なく持ち去ったって、盗んだってことですよね?

中学2年生の国語の教科書を最近、読み、モアイについてのエッセイにふれました。


「モアイは語る」 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾


そして、今日、NHKのサイトにイースター島の人が大英博物館に行き、モアイを返してくれと訴えたという記事がありました。ここ


どういうことなんだろうと、英語の記事を検索してみました。NHKの記事は、ほんの簡単な短い記事でした。



ガーディアン紙のサイトに「イースター島の知事が大英博物館にモアイを返してくれるよう頼んだ」という記事がありました。


モアイ像 大英博物館 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾

150年間もモアイ像を大英博物館に所蔵しているそうです。


で、なんで? と思ったら、



モアイ像の返還を訴えるイースター島の知事 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾


このモアイ像はHoa Hakananai’a(ホア ハカナナイと読むのでしょうか?)という名前だそうなのですが、


記事には


Hoa Hakananai’a was taken without permission in 1868
by the British frigate HMS Topaze, captained by Richard Powell,
and given to Queen Victoria.




ホア ハカナナイは1868年に、許可なしで持ち去られた

英国フリゲート艦 HMS トパーズ、リチャード・パウエル艦長によって

そして、ビクトリア女王に捧げられた。



と。



許可なしで持ち去られた って、盗まれたってことじゃないんですか?



イギリスの艦隊がイースター島から盗んで帰ったんですよね?



早く返してあげてほしいです。


ちなみにウィキペディアで「モアイ」を調べたら、たくさん倒れているモアイ像を無料で立て直したのは、日本企業なのだそうです。


以下、ウィキペディアから引用

香川県高松市に本社を置く株式会社タダノが、1992年からクレーンなどをイースター島に持ち込んで、島南部のアフ・トンガリキ(en)にある15体の像の復元・修復などを行い、使用後のクレーンなどをイースター島に寄贈している。これはTBSの『日立 世界・ふしぎ発見!』で1988年の秋にイースター島を特集した際、「クレーンがあれば、モアイを元通りにできるのに」という知事の声を放送したところ、解答者である黒柳徹子が「日本の企業が助けてあげればいいのに」という内容の発言をし、それをタダノの社員が見ており、社長が話に乗ったのがきっかけである[3]。クレーンの運搬にはチリ海軍の協力を得ている。費用も全額タダノが出費している。




許可なく持っていく、そういう表現を使うのかぁ~と、ん……。


ため息です。イギリスさん。
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プロフィール

教室長

Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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