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嫌なことも楽しんでする工夫をする

小学5年生の女子。


クラス替えがあり、担任の先生が変わり、仲が良かった友だちと離れ離れに。



今度の先生は、たくさん宿題を出す。自主勉強は4年生のときは、週に1回だけだったのに、毎日になった。

毎朝、先生からミッションが出されて、それをみんなで協力してやらなければならないし、邪魔臭い……etc




そのうえ、給食の量が増えてしまって、食べきれないとか……


進級して、いろいろ今までにはなかったことが勃発している模様。



「そうかぁ。そら、大変やなぁ。先生が出してはる宿題の事は、少なくしてもらえないか、先生に頼んでみるのがええかもやね。で、頼んでもあかんかったら、もう楽しんで宿題するようにするしかないね!」



「え~~。楽しくない!」



「宿題を楽しめるように工夫してみるんやで。そうじゃないと、宿題は減らないんやったら、するしかないのに、『いやや、いやや』と思ってたら、余計しんどいやろ? だから楽しくやれる工夫するねん」



と話しました。


わかってくれたかな?


私たちはいろんな場面でやっかいなことにぶつかります。


例えば、駅のエスカレーターが点検中で動いていないことなんて、ままあります。


そういうとき


「え~ ひどい! 疲れてるのに、こんなに長い階段を歩かされるってわけ?」

と怒りや苛立ちを増幅させるより、


「ラッキー。しんどいけれど、階段を上がったら、カロリー消費するし、一日の歩数も増えて、絶対に健康にいいはず!」


と儲けもののように思って、喜んで階段を上るの、


どっちが精神的にプラスかと言うと、絶対に後者ですよね?


とにかく、困ったことが起こっても、常に「ラッキー」と思って、幸運を呼び込むようにする。幸運につながることだと解釈する癖をつけると、毎日、気持ちが穏やかになれます。



友だちに約束を破られても、買おうと思っていた商品が売れきれでも、出かける日に雨になっても、全部、マイナスに考えず、災い転じて福になるって思い込むと、楽しめます。



どう楽しむかは、その時、その時でいろいろ工夫できると思います。


さて、来週になったら、小学5年生女子はどんな風に宿題やクラスや先生の事を話すようになるかな?



エスカレーター 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾
この写真はこちらからお借りしました。
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プロフィール

教室長

Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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