邪魔臭がるか、邪魔臭がらないかが点数の差

中学1年生が方程式で苦戦しています。


それで、確認算をするように指導しました。


答えが出たら、その答えを元の方程式に代入して、式が成り立てば正解。成り立たなければ不正解なので、もう一度、やり直す。




ところが、目を離すと、生徒は確かめ算(確認算)をしていません。



せっかく苦労して答えを出して、そこで終わりだと思ったら、まだ確認算をしなければいけないのが、邪魔臭いのでしょう。


それどころか、計算の途中でも、式をはしょろうとします。(ほとんどの生徒が)


正解率を上げたければ、時間制限がないのであれば、ひとつひとつ確認していきます。

確認して正解率を上げ、ということは、それだけ計算を数こなしていることになります。


計算力がどんどん上がります。


結果的にスピードも速くなります。



成績を上げるためには、地道な下積みが必要です。

邪魔臭がらずにすると自然と点数が上がります。



方程式 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾

方程式の問題です。↑
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プロフィール

小西先生

Author:小西先生
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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