ミミズについて (毒のこと 土のない場所に来ること)

昨日、常伸スクールの駐輪場にたくさんのミミズ(生きてるもの、干からびて死んでいるもの)がいたことを書きました。


その後、いろんな方の意見を聞きました。


ミミズにおしっこをかけたり、触ると男の子はおちんちんが腫れるというのは、本当で、ミミズには毒があると。


で、調べてみました。


そしたら、ミミズが何か液体を出し、種類によっては、霧のように液体をまき散らし、かなりその液体が広がるので、おしっこをしていたら、おちんちんに液体が飛び散って、腫れると……


実験してみたという人のことも書いてあるサイトがありました。「ミミズにおしっこをかけると……


でも、いろいろ調べても、それを裏付けする学術的なサイトがありませんでした。



こうなったら、自分で実験するしかない? とそこまでできないからなぁ。


でも、教えてくださった方はちゃんとした根拠があるはずなんで、ミミズは毒があるんだと思います。

ただし、それが、液体で、ミミズから飛んでくるのかどうかは、わかりません。


教えてくださった方は、体自体に毒を含んだ体液があるというお話でした。




さて、腫れるかどうかは置いておいて、なぜ、土もない常伸スクールの駐輪場にミミズがやってきたのかというのは、わかりました。



ミミズは湿度を好む生物なので、大雨の後などに地表に出て生活範囲を広げようとします。(地表が濡れてさえいれば、地中を掘り進むより迅速に長い距離を移動できる)
ところが道路は土が踏み固められていたり、アスファルト舗装されている事が多いため、地中に戻る事が出来なくなってしまうのです。
その後路面が乾燥するにつれてミミズの身体からも水分が失われて行き、最後には死んでしまうのです。



なのだそうです。yahoo 知恵袋から



もしかしたら、よく雨の日に観察していると、ミミズがぞろぞろ道路をはいまわっているシーンに出会えるかもしれませんね。



写真はイギリスの40cm あるミミズです。(ナショジオの記事より



イギリス最大のミミズ 常伸スクール 京都市南区 個別指導学習塾



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プロフィール

小西先生

Author:小西先生
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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