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楽しそうやね~

火曜だったか、水曜だったか、


小学5年生の女子が、私のそばにいて


「楽しそうやねぇ~」


というので、していた書き仕事の手を止めて顔を上げたら


「仕事、楽しそうやわぁ~」


となんだかうらやまし気な口調で言いました。


「そら、みんなが来てくれてるんやし、楽しいで~」


と返事しましたが。


楽しそうに仕事しているように見えるのだと、うれしい気持ちになりました。


塾での仕事は大好きです。子どもたちと顔を合わせるのは、楽しく面白く、たくさんの気づきをもらえるし、充実した時間です。



でも、そういうふうに生徒も見てくれているのだということは、今までわからなかったし、


「先生、楽しそうに仕事してるやろ?」と生徒に聞いてみたこともありませんでした。



彼女に言われたことで、楽しそうに仕事している姿を見せられているのだと安心できました。



生徒たち、みんなありがとう! そして、塾長が塾を作ってくれて、ほんと感謝です。
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ジブラルタルはイギリスの領土

BBCの記事を読んでいたら、ジブラルタルのことが出ていたので、スペインだなぁ~と思いつつ、検索したら……



確かにスペインのイベラリア半島の南の端っこなんですが、なんとイギリス領!


人口3万人余りで、6.8㎢。



全く知りませんでした。


ジブラルタル海峡という名称も知っていたし、スペインにあるなぁという認識はあったのですが、まさかイギリス領だとは。



またもや無知さ加減をさらしていますが。





地図帳にはジブラルタルの横に(イ)と書いていました。


ジブラルタル 



これで気づいたののですが、アフリカ大陸の北の先っぽにゼウタという場所があり(ス)となっています。



イギリスの海外にある領土についてはここを見てください。



また、ジブラルタルのことについては、違う機会に書きたいと思っています。

give 物 to 人 なのに buy 物 for  人 になる理由。

例えば、

I give you an apple.

を 書き換えて

I give an apple to you.

にできます。


ところが、

I buy you an apple.



「to 」は使えず

I buy an apple for you.


と「 for 」を使います。


これは、どうしてなのか、シカゴにいる友達にも質問して、自分でもあれこれ調べて、ネットの記事を読んだりして、やっとすっきりわかりました。


私がすごくわかったのは、ここの記事


give と同様、「 動詞 + 人 + 物 」 を 「動詞 + 物 + to + 人」に書き換えられる動詞には


show, teach, sell, pay, lend, hand, pass, tell, send, write(手紙などを書き送る), offer などなどがあります。



ほかにもありますが、なじみがあるようなものを選びました。


これらは、すべて相手がないと成立しない言葉です。


I give 私は与える。だけでは終わりません。誰に何をが必要です。同様に上記の動詞もそうです。show にしても見せる相手と見せるものが必要です。


でも、buy は、モノだけで通用します。


I buy an apple だけで相手がなくても文章として通ります。

I give an apple では、文章として成り立たないのと違います。



そういうbuy のような動詞には

make, get choose, find, sing, cook などがあります。ものさえあれば、誰にというのは、必要なく文章が成立します。



そういう動詞のときは、「 to  」ではなく、「 for 」を人の前に使います。




どちらの動詞も、「 動詞 + 人 + 物 」 の形はとれます。


I give you an apple.

I buy you an apple.


でも書き換えるときは、


I give an apple to you.

I buy an apple for you.


となります。



やっとこの違いがはっきりわかりました!



統合 と 統一 の違い

中学一年生男子に質問されました。

「統合と統一て何が違うの? 一緒じゃないの?」


と。



一応、一通り説明はしましたが、大辞林を調べてみます。



統一

①多くのものを一定の組織あるものにまとめあげること。また、そのまとまり。「全体の意見を統一する」「色調の統一をはかる」「統一を欠く」②分立していたものを一つにまとめ支配すること。「天下を統一する」

統合

いくつかの物を一つにまとめあわせること。「五町村を一つに統合する」「天皇は、日本国の象徴であり、日本国民の統合の象徴であって」



統合は多くの物をひとつにするのではないのですね。


統一選挙とは言いますが、統合選挙とは言いません。

意見を統一するも意見を統合するとは言いません。色調もですね。



これで、わかってもらえるかな?


明日もう一度、説明します。


数学の用語の英語

自然数 natural number

整数  integer, whole (integral) number

正の整数  a positive integer

負の整数  a negative integer

符号   sign

正(負)の符号  a plus (minus) sign

関数   function

一(二)次関数  a linear (quadratic) function

三角関数     a trigonometric function

方程式      equation

一次(二次)方程式 a linear (quadratic) equation

平行四辺形   parallelogram

垂直線      vertical line

扇形       sector

比例       proportion

正(反)比例  direct (inverse) proportion

三平方の定理(ピタゴラスの定理) Pythagorean theorem


ほかにもいろいろありますが、とりあえず、今、思いついたものを挙げました。


     

約束のネバーランド

昨日、小学6年生に教えてもらったアニメ「約束のネバーランド」。



約束のネバーランド 


少年ジャンプに連載されている漫画で、アニメは1シーズンが終わり、今年秋からまた2シーズンが始まる。そして実写映画も公開されるとか……。


かなり人気が高く、何やらちょっと怖いようなストーリーだと小学6年生に教えてもらい、見られるなら、見てみようと♪



Netflix にもAmazon プライムにもありました!


昨日の夜、2話の途中まで見ました。


中々、面白い! 


カズオイシグロの「私を離さないで」に少し似ています。


12話まであるので、毎晩、1話ずつ見てみるつもりです。^^

映画の15-R と電気抵抗のR

同じ英語の省略かと思ってましたが、調べてみると


映画の15-Rび「R」は


Restricted (制限された)


で、


電気抵抗の「R」は


Resistance(抵抗、妨害、反抗 …… レジスタンスとは政府など権力側に対抗する組織のことに使われていますね)



でした。


てっきり同じだと思い込んで、調べることなく、今まで来ていました。


やっぱりちゃんと調べないとわからないものですね。



謹賀新年

本日より、今年も塾が始まりました。

実際には、4日の土曜日から塾長が、塾を開けていました。


が、通常の授業は今日からです。


2020年ねずみ 


なんかうさぎっぽいですが、ネズミの絵を描いてみました。


今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
プロフィール

教室長

Author:教室長
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

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