生類憐みの令

中学2年生は今、歴史で江戸時代をやっている。

そこで出てきたのが、五代将軍綱吉が作った「生類憐みの令」

これを「最新日本史図表」という上の息子が高校で使っていた資料で調べてみたら

生類憐みの令のところに「食犬風習の排除」と書かれていた。


もしかして、それまで日本では犬を普通に食べていたのだろうか?

それでネットで調べてみた。

Wikipedeaの「犬食文化

「日本」のところを読んでもらうとわかるように

岡山城では、食肉用だったと思われる犬の骨が発掘されている。鹿児島には「えのころめし」という犬のお腹を割いて中に米を入れて蒸し焼きにする料理が伝っていたという文献がある。

よその国で犬を食べていると聞くと、眉をひそめていたけれど、日本でも食べている人たちがいたことがわかった。

広く一般的ではなかったかもしれないけれど、庶民だけでなく大名も食べていたらしいのが驚きだった。

現在でも中国から食用に犬の肉が輸入されているそうだ。それは、日本人向けでなく、日本に住む中国や韓国系の人たちが主に食するらしい。

生類憐みの令って、ただただ悪い奇妙な法律だと思っていましたが、日本人の文化に影響を及ぼし、今日、ほとんどの日本人は犬は食べ物とは思わないのは、生類憐みの令があったからなのかもしれない。

京都市南区 個別指導学習塾常伸スクール 高校受験 中学受験 自立学習を促す指導 唐橋小学校 吉祥院小学校 八条中学校 洛南中学校 上鳥羽小学校
スポンサーサイト

定期テスト前、公立前期試験

洛南中学は来週の火曜日から定期テストです。

今度は学年最後のテスト。
これで今年の成績が決まります。

生徒たちは授業時間だけでなく、自習に残ったり、早い時間からやってきて勉強しています。

今日は土曜日、クラブもないので、3時頃からやってきて、がんばっています。

そして、月曜日は京都の公立高校の前期試験があります。

やはり中学3年生の生徒は早くから来て、10時まで毎日勉強しています。

みんなのがんばりが実りますように。

もしも、いい結果が出なかったとしても、この努力はしっかり自分の中で実りになっているはず。

努力したってしょうがないとか、勉強に何の意味があるんだとかは、考えないで、目の前の目標に向かって努力してください!京都市南区 個別指導学習塾常伸スクール 高校受験 中学受験 自立学習を促す指導 唐橋小学校 吉祥院小学校 八条中学校 洛南中学校 上鳥羽小学校

今年度も終盤です

2月になりました。

明日は節分。
明後日は立春。

いよいよ春が近づいてきました。

中学は最後の定期テストが2月中旬から下旬にあります。

今年度ももう終盤です。

多くの大人が大人になってから
「もっと勉強しとけばよかった」と嘆きます。

だから、「今」勉強している君たちはとっともラッキーなんです。

「今」やればいいのですから。

過ぎた日々は取り戻すことができません。
「今」目の前にある宿題や提出物をして、手元にある教科書を徹底的に読んだら、わからなったところもわかっていきます。

今年度、最後の定期テスト、みんながんばってほしいです。
京都市南区 個別指導学習塾常伸スクール 高校受験 中学受験 自立学習を促す指導 唐橋小学校 吉祥院小学校 八条中学校 洛南中学校 上鳥羽小学校
プロフィール

小西先生

Author:小西先生
京都市南区唐橋、九条通御前を少し東に行った南側にある個別指導学習塾常伸スクールの「京都松陰塾」の教室長です。
ショウイン認定校で、2012年6月オープンしました。
英検準一級、TOEIC 885点  漢熟検二級 初級教育コーチ養成講座 知識編修了 STEPリーダー

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

counter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
153位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
塾・予備校
16位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
常伸スクール塾長のTwitter